せせらぎ街道ツーリング
ふと、せせらぎ街道を走ってみたいと思いました。
「せせらぎ街道」という名を知ったのはかなり昔のこと。
かれこれ12年は経っているでしょうか?
そのさわやかで清々しい名前に惚れたのだと思います。
・
この頃はツーリングといえば、このせせらぎ街道か、
信州方面を走っていましたから、
隼の積算計の数字はガンガンと増えていきました。
地面に置いたのは、無名ブランドのウェストバッグ
永く愛用していましたが、ジッパーが破損、その後処分。
左の3枚の画像は、
西暦2003年6月に撮影したもので、
画像の鮮明さがもうひとつです。
このときの撮影機材はDSC-P8。
初めて買ったデジカメで撮りまくっていました・・・。
道の駅「桜の郷 荘川」
この日は、たまたま何かのイベントがあって
画像には写っていませんが車は非常に多かった。
同敷地内にある「桜の香」という温泉施設が営業を
はじめた日だったような記憶があります。
コレより上の画像は過去の画像です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
蛇足ながら、
DSC-P8
永年愛用したが、今なお無傷。
DSC-P8
DSC-P8
外観は無傷だが、電池がイカレテいる。
2枚撮っただけで電池容量がカラになる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それで昨日は、8時頃出発。
最寄のインターからひとまず、群上八幡インターを目指しました。
おりからの名神集中工事のために、大渋滞かと思いきや、
意外にスムースに流れていました。
道の駅;明宝
ここへ来れば、食べるものは決まっています。
明宝ハム !!!
隼
お肉が好きなもんでして・・・
明宝ハムのフライ
美味いっ 3本食べました。
満腹、満腹。
誰の像か知らなかったところ、
昨夜Wikiで 調べました。
些か古いコンパクトデジカメ
(このときの撮影機材は、カシオEXILIMー1080)にしては、
ピンポイントでよく写っています。
レストハウス?
田舎モンの僕には似合いません。
目にもあざやかな新緑
来て良かった。
もちろんパスカル清見です。
ここへ来ている人たちは、高齢者がほとんど。
世はまさに高齢化社会。
西ウレ峠。 本当は、隼をここへ停めたくはなかった。
走りのリズムが中断されるから。 けど、僕はもうトシだから、
もう1回元気なうちにここへ来られるかどうかわからないので
思い切って停車した。
西ウレ峠 気温は17度だった。
この日の郡上八幡市内の気温よりも10度近く低い。
HYODのパンチングジャケットを通す風は、冷たく感じた。
画像の奥から手前に向かって走ってくる。
程よいのぼり勾配。
せせらぎ・・・・。
せせらぎをチラチラ見やりながら走ることもできるけれど
「走り」に集中すると、それはもちろん不可能だ。
昨年にとりあえず履き替えたタイヤは、やはりコワイ。滑る。
以前のタイヤは、昨秋の北海道ツーリングで
ワイヤーが面的に出てしまった。
旅先で急きょ履き替えたために銘柄を選べなかった。
この日も2回、後輪が滑った。
滑ってからは5速で駆け上がった。
ブレーキング時には1回滑った。
よくぞコケなかった思うわ~。
なんとなく、ただなんとなくアウト側がの路面が
やや下がっているようにも見える。
コーナーのアウト側に小砂などがあれば、それこそアウトだ。
「ウッドフォーラム飛騨」だと思います。
この日は、出発時が寒かったので重ね着をしてきた。
HYODのパンチングジャケットでしたが、さすがに暑くなってきて、
ここで1枚脱ぎ、防風インナージャケットを取り外した。
灰皿があり、堂々と喫煙できる。
(この写真を撮った位置に灰皿がある)
向こうの建物内には入っていないので、喫煙OKか否かは不明。
大きな硬い虫がシールドに当たった。
しっかりとおおきな音がして、一瞬「石」ではないかと思った。
僕にしては、非常に珍しくヘルメットの上部のエアインテークを
開放している。
珍しく2箇所の道の駅を素通りして、ここまで走った。
ウッドフォーラム飛騨~ここまでは実に爽快 !!
快走ルートだもの、隼を停めるのが惜しい。
分水嶺公園
石のベンチは丈夫でいいけれども
寒い時期に長時間座っていると痔になりそうだ。
分水嶺公園
分水嶺公園
トイレ?
帰路の名神高速道路 ガラスキだった。
名神高速道路集中工事のために地獄のような大渋滞を覚悟したが、
意外!運送便は渋滞を嫌ってか一般道に?
スイスイと走れた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
この「西ウレ峠」という名の由来は、
この近くの西水源山(にしうれやま)という山の名前からとったものでしょうか?
よくわかりませんが、この峠を越えた頃からの左右の景色が素晴らしい。
緑の中を突っ走るような感じで、バイクで走る悦びを思い切り感じられるところですね。
僕は、この西ウレ峠、日勝峠、美幌峠、三国峠、石北峠、を
自分の心の峠と思っていたい。
走ることそのものが心の栄養になる・・・・・そんなルートだと思います。
本日の走行;568km
・









































最近のコメント