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2013年9月 北海道ツーリング

  • 夢はるか ひとり旅
    とりあえず画像のアップは完了しました

2013/12/31

ご案内

ブログをご覧の皆様へ・・・・・・・・。

日頃は、当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

当ブログは、

昨日までの記事で、このブログに付与されているデーター量が80%を超えてしまいました。

このまま記事を更新したり、画像をアップしたりしていますと、

そう遠くない将来に 当ブログのデーター量が100%に近づくと思います。

・・

そこで、 

新しく Hayabusa改partⅡ というブログを開設いたしました。 

2014年1月1日からは、そちらのほうへ記事を書いてゆくつもりでいます。

 

上記ご案内申し上げます。

                                 当ブログ作者    Hayabusa改

2013/06/30

定年退職後2年経過

しばらく前に、 定年退職をしてまる2年が経過しました。

「定年退職」と言うことを強く意識し始めたのは、たしか55歳くらいのときだったのかなぁ・・・。

その頃から社内の自分の周りにポツポツと定年退職者が出始めてきたわけです。

その年齢になるまで、ほとんど関心がなかったり、そのことを考えなかったのは、

たまたま 僕の周りに退職者がいなかった時期だったからだと思っています。

つまり、おおかたの人が若かったということでしょうね。

にぎやかなことや そのような場所が嫌いですから、

退職時の送別会も丁寧に円満に辞退させていただいて、

さらには、有志の送別会も丁寧に円満に辞退させていただきました。

社内の「飲み会」などはほとんど無かった会社ですし、

社員旅行も参加した事がありませんでした。

観光バスが全くダメで走り出して5分も経たないうちに、車酔い。

大型観光バスのあのふわ~っとした乗り心地が全くダメですぐに酔う。

乗り心地がガチガチでないと酔ってしまう悪癖がありますので。

「仕事」の主たる目的は生活費を得る為と割り切っていましたので

特に感慨もなく、熱くなることもなく冷めた感じで退職しました。

退職の日に、背中を丸めてショボショボと会社の門をあとにしたということもなく、

晴々とした気持ちで会社をあとにしました。

良い勤務先だったと今でも思っています。

それよりも なによりも「全ての拘束から解き放たれる」ということで

天にも昇る(まだ昇ったことはありませんけど)気持ちで

勤務の最後の日を終えたことを覚えています。

考えてみますと

「全ての拘束が無い」という生活環境は、

自我が発達していない赤ん坊のときを除いていえば、

保育園か幼稚園に入るまでの極めて短い期間しかないような気がします。

そのときは確かに 概ね自由には違いないのですが、

体力も腕力もお金もほぼ無いに等しいか、些細なものでありますから、

「したいことを自由に出来る」というわけではありません。

したいことが自分でもよくわからない時期だったり・・・なのかもしれません。

両親や周りの人からの「拘束」とはいえないにしても「制限」というものが存在しますね。

アレをしてはいけない、コレをしなさい・・・・などという事柄が・・・。

青年期と呼ばれるときでも自由がありそうで 実はなかなか難しい。

青春時代は、歌の文句じゃないけれど「道に迷っているばかり」&「後からほのぼの思うもの」

そんな具合だったと覚えています。

ということは、

世間でよく言われているように退職後や余生は「第二の青春」と称されていますが

(称されているのではなく、揶揄されているのでしょう)

ほんとは、今が「第一の青春」じゃないのかなと錯覚?しています。

腕力や脚力、体力は確かに衰えてきつつあると自覚しています。

いや、日々確実に衰えてきているのかもしれません。

考えは、今のところハッキリしていて「自分のしたいこと」は明確にわかっています。

残るひとつは、個々人の思いでどうにでも考えられますからここでは割愛!します。

退職後の夢で、世間ではよく言われている事柄を自分なりに考えてみたことがありました。

☆ 今の住まいを売り払って、もう少し暖かい地方に引越して終の棲家にする。

当然ながら大金が必要、引越し作業が面倒、未知の土地に馴染む自信がない・・・

などでかみさんにイッパツで却下された。

☆ 新規にキャンピングカーを購入し、全国を旅して回る。

まず、やはり大金が必要になってくる。

夫婦とも、若い頃は岳人の端くれだったので、アウトドアの経験があり、

今さら「自炊やテントでの寝起きは真っ平ゴメン」、「寝るときはテントではなく布団の上」

旅行に出たら食事は、据え膳上げ膳が良い、という主義ですので自炊や、

テント設営&撤収等は真っ平ゴメン、なんで旅先で狭い車内で過ごすのよ、といわれて

反論の余地無く、ボツ。

愛犬がいるので難しい。連れてゆくということも考えましたが・・・。

ってなことで これもダメ。

☆ 海外旅行&大型客船でクルージング

それに対する準備が面倒でイヤ。僕が「揺れ」に対して極度に弱い。

外国に関して、あまり興味と関心が無い。

普段に食べないものを旅先で楽しむことに関心が無い、

長期間 日本から離れて帰国したら浦島太郎になるのが怖い。

ということで これも却下。

新日本海フェリーで北海道に行くとき、ずっと以前は片道30時間、

最近は20時間ほど。この短い時間でも船旅を「素晴らしい」と感じたのは3回くらい。

それ以降のときは、僕とっては、どちらかといえば苦痛・・・ゆえに船旅はキライ。

要するに、大金が必要なことは僕にとっては全く無理なことで、

何とか工面してまで実行に移す意欲が皆無。

*********************************

では、もう少し小規模な夢を・・・

☆ 毎日寝て暮らす

面白半分に実験的にやってみましたが、3日くらいで寝過ぎで腰が痛くなる、

寝過ぎて頭が痛くなる、腹が減ることが少なくなり食欲がぐっと落ちる。

足がかなりと弱くなったような気分になる、顔の色が青白くなる。

従って、「このような暮らしはいけない」とわかって、以後睡眠過多に留意するようになった。

健康のためによろしくない。

☆ 一日中 これといって何もしない

これは実は簡単なようでかなり難しい。

「食事」をしないことは時たまあるので苦痛ではないのです。

「お手洗い」これは仕方が無い。

「上記の2件以外に何もしない」ということは、案外難しい。

夜、就寝時に虚しさだけが残ってしまう。

昼間に体を動かしていないので、疲れは無いけれども寝つきがやや悪くなる。

従って「まぁ、2日間くらい」が限界。

健康のために極めてよろしくない。

☆ 毎日ツーリングをする

これも興味本位でやってみた。

ええとこ3日連続が限界。

根が好きなものですから苦痛は無いものの、ええとこ3日連続が限界。

たまには雨も降るし。

退職直後は、無職になったことを他人には口外したことがなかったので 

近所の人に「おっ、バイク通勤ですか?」といわれたことが何回かあった。

☆ 天気のいい日だけバイクに乗る

現在はコレです。

コレは実現していますし、ありがたいことで残り少ない余生を楽しんでいます。

その為に、先日タイヤを交換してからの1ヶ月間に走行距離が4,000kmを越えました。

2日ごとに乗る、3日ごとに乗る、または3日くらい連続で乗る、コレは実現可能です。

従って、バイクライフ&自分の人生に関しては「大満足」の域に達して、

もう いつバイクを降りても何ら悔いはありません。

「隼」は高齢車、僕は高齢者、どちらも「高齢シャ」ですから

今年の夏が悠々と余裕を持って乗り切れるかどうかは不安があり、心配のタネ (ーー;)

いつの日か、

降りた暁には、ナンバーを返して、メンテスタンドで前後輪を持ち上げて、

僕の部屋から見える位置に停車、毎日眺めて暮らすことでしょう。

☆ 新しい趣味を見つける

コレは現在検討中で、小さな裏庭(現在は芝生)で、花などを咲かせてみたい。

人間 トシをとるとなんとなく関心が「土」に向かうような気がして・・・・。

ひとまず 完

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